



平成21 年度の農水省の統計によると、日本の農業者は280 万人といわれており、国民の約3%が日本の農業を支えています。そしてその農業者の70%が65 歳以上の高齢者であり、毎年約10 万人ずつ農業者が減少しております。経済社会が日々変化する中、自国の土地で食べ物を作れない国が豊かだと言えるでしょうか?
そんな農業問題を解決すべく、若い世代が安心して農業に参入できるように、 耕せにっぽんプロジェクトの応援団「耕援隊」を結成しました。
『自らは耕さなくとも消費することで新規就農者を支える』
そんな耕援隊の皆様より野菜ができる前に応援費を お預かりし、その費用で種や肥料を購入し野菜を育て、旬の季節に旬のお野菜をお送りさせて頂きます。 北海道の大地に『お抱え農家』を持っていると思って頂ければ幸いです。
日本の次世代の農業者を育成するべく、自らは畑を耕さずとも新規就農者の野菜を消費することにより、未来の農業者を育て応援し日本の一次産業を再生させる。耕援隊へのご賛同よろしくお願い致します。

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