引きこもり ニート 就業支援サポート 耕せにっぽん 募集

新着情報

引きこもり ニート 就業支援サポート 耕せにっぽん スタッフブログ STAFF BLOG

耕せ事件簿2011 その1

こんばんは。デスクです。
第7期も無事、円満に修了を迎えましたので、「今だから言える!耕せ事件簿2011」というシリーズを急に始めたいと思います。
記念すべき第1回は「パイソン自殺騒動」です。
自殺という文字を打つとちょっとヒヤッとしますね…。
とある夏の日の夜のことです。気づいたらパイソンが家にいませんでした。
ハッシーが電話をかけるとパイソンはすぐに出ました。そして、言いました。
『自殺しま~す!バイバーイ♪』
ほんとにこんな感じだったと思います。笑ってました。
厄介なことになった、と思いました。
いる場所も告げずに電話を切ってしまったので為す術もなく、とにかく東野さんと連絡を取り状況を伝えました。
「俺がパイソンに電話してみるから、待っとけ」
と言われたのでおろおろしながら待ってると、東野さんから着信。
「『とりあえず今日は家に帰れ。明日俺と話して、そのあと好きにすればいい』って言っといたから。まあ戻ってくると思うわ」
そして玄関の前でしばらく待っていたらトコトコ歩いて帰ってきました。
部屋に入れてハッシーやおへんろさんが話を聞いてあげました。
1時間ほどパイソンの話を聞きましたが、どう考えても命を絶たなければならない程の理由はありませんでした。
翌日、東野さんが来て緊急ミーティングを開きました。
簡潔に書くと、しょうもない理由で自殺することのアホらしさとか、自殺がどれだけ周りの人間に迷惑をかけるかとか、命の重さとかを東野さんが涙ながらに怒鳴り散らして、パイソンに「もう自殺するなんて言わない」と約束させることでこの一件は収まりました。
これ以前にも何度か騒動を起こし、今年の耕せを賑わせてくれたパイソンですが、最後の方でアルバイトの練習ということでお手伝いをしに行ったコンビニではピッカピカに床や窓を磨いて、すごく褒められていました。
歳も若く、まだまだ足りない部分もありますが、逆に言えばまだまだいくらでも成長できるということでしょう。
岡山でどんな仕事をするにしても、耕せで学んだことを忘れず頑張ってほしいです。
笑い話として書くつもりでしたが…真面目な感じになってしまいました。
最近雪が積もって牛舎の近くの坂がちょっとしたゲレンデになってたので、なぜか牛舎に置いてあるソリで滑ってみたところ、これが予想を遥かに上回る楽しさ。
雪とは無縁の宮崎で育った私は犬のように駆けずり回るのでした…。
よし、ほんわかした話ができたので終わります。
また次回。

posted at 2011/ 12/ 07

PAGETOP