全国の学校

大自然の中で、心を育む学校運営

耕せにっぽんは、全国各地で学校運営を行っています。
大自然の中で、人間の本来の心と他人と向き合う力を伸ばし、生きることや感謝の力を育みます。

石垣島校

Ishigakijima-School

住所〒907-0241
沖縄県石垣市字桃里168-234
校長東野 昭彦
スタッフスタッフの紹介はこちら
紹介文【石垣島校で見つける「本当の自分」——海と太陽に抱かれて心を整える】

耕せにっぽん石垣島校では、目の前に広がるエメラルドグリーンの海、青く澄んだ空、そしてどこまでも続く太陽の光と潮風に包まれながら、心と体を解きほぐすような日々を送ることができます。自然豊かな島の環境の中で、バナナや熱帯果樹などの農業体験や、就労実習を通じた実践的な活動を行っています。

自然の恵みと向き合いながら働くことは、自分自身と向き合うことでもあります。島での共同生活では、年齢や背景の異なる仲間たちと助け合いながら暮らしていく中で、人との関わり方、感謝の心、そして「働くとは何か」を肌で学んでいきます。

石垣島は一年を通して温暖な気候に恵まれており、四季を感じる本土とはまた違った、ゆったりとした時間の流れが存在します。その中で過ごす毎日は、心の緊張をほどき、自然と自分自身を癒してくれるものとなるでしょう。

また、沖縄の人々のあたたかさ、包み込むような優しさにも多く触れることができます。人に頼ること、人とつながることの大切さを、自分のペースで感じ、考えることができる環境がここにはあります。
石垣島校は、ただの研修場所ではありません。心を整え、自分の歩幅で「生きる力」を育て直す、かけがえのない時間を過ごせる場所です。海・空・土・人——すべてがあなたの成長をそっと支えてくれます。

北海道校

Hokkaido-School

住所〒059-1941
北海道安平町追分青葉2丁目76-1
校長東野 昭彦
スタッフスタッフの紹介はこちら
紹介文【北海道校で育む「人間力」——大地とともに、自分と向き合う】

耕せにっぽん北海道校では、広大な自然に囲まれた環境の中、農業を中心とした実践的な研修を行っています。とうもろこしや季節の野菜、ハーブなどを、自らの手で畑を耕すところから丁寧に育てていくプログラムです。作物の成長を間近に感じることができ、自然のリズムに沿った暮らしの中で、「生きる力」を学びます。

また、共同生活を通して仲間とともに協力しながら作業を進めていく中で、人との関わり方や思いやり、感謝の気持ちを自然と育んでいきます。時には衝突することもあるかもしれません。しかし、その一つひとつの経験が、自分自身を深く見つめ直すきっかけとなります。

広大な大地に足を踏みしめ、土に触れ、汗を流す時間は、心と身体のバランスを取り戻す絶好の機会です。自然の中で過ごす日々は、心に静けさと癒しをもたらし、仲間と支え合いながら、本来の自分らしい笑顔を取り戻していくことができるでしょう。

北海道の雄大な自然とともに、心と体を育て、自分自身を耕す——。ここには、そんな「再出発の場」があります。

福島校

住所〒963-1244
福島県郡山市田村町栃本水沢527
校長岡野 誠
スタッフスタッフの紹介はこちら
紹介文【特性を才能に換え、人生を耕す場所】

「自分の居場所がない」「社会でどう生きていけばいいかわからない」「やりたい事が見つからない」
そんな悩みを抱える若者たちが、ここ耕せにっぽん福島校で新たな一歩を踏み出しています。
耕せにっぽん福島校は、不登校・ひきこもり・発達障害(ASD・ADHD)など、生きづらさを感じている人々を受け入れ、共同生活をしながら特性を才能に換えることを目指す実践の場です。

◆「発達特性」を活かし、社会とつながる
社会の一般的なルールや枠組みの中では力を発揮しづらい人も、適切な環境があれば驚くほどの才能を開花させることができます。
耕せにっぽん福島校では、個々の特性を尊重しながら、農業・ものづくり・IT・マーケティング・起業支援など、多様な実践的プログラムを提供。得意なことを見つけ、それを仕事に結びつけるサポートを行います。

◆共同生活を通じて「生きる力」を育む
ここでは、ただスキルを学ぶだけでなく、仲間と共に暮らし、支え合うことで「自分の人生を自分で耕す力」を身につけます。
「人と関わるのが苦手だったけど、ここなら安心して話せる」
「自分の得意なことを活かせる場所が見つかった」
そんな声が日々、生まれています。

◆社会につながる「次の一歩」を共に
最終的には、それぞれの才能を活かし、企業への就職や起業といった形で社会とつながることを目指します。「無理に合わせる」のではなく、「自分の力を活かせる場所を見つける」ことを大切にし、一人ひとりの可能性を広げていきます。

「生きづらさ」を「生きがい」に変える。
ここ福島から、新しい未来を一緒に耕していきませんか?

岐阜校

住所〒501-6635
岐阜県羽島市堀津町須賀南2丁目5
校長三浦 和雅
スタッフスタッフの紹介はこちら
紹介文【『心身一如』——心と体はひとつ】

耕せにっぽん岐阜校では、従来の研修プログラムに加え、「食」を通じて心と体の両面から整える取り組みを行っています。

私たちの身体を形づくるのは、毎日の「食べ物」。しかしそれは、単に肉体を構成するだけでなく、心の状態や思考、感情にも深く影響を及ぼします。暴飲暴食や偏った食生活が、知らず知らずのうちに心の不調につながっていることも少なくありません。

だからこそ岐阜校では、日本人の体質や風土に合った食とは何かを学び、なぜそれが心身に良い影響をもたらすのか、その理由や背景を理論的に理解していきます。古来から受け継がれてきた和食文化や食養生の知恵を学びながら、自分の心と体に丁寧に向き合う時間を大切にしています。

それは単なる健康管理ではありません。食を通して生活を見直し、心と体のバランスを整える——そんな「本質的な学び」がここにはあります。安心できる環境の中で、自分自身の内側と対話しながら、新たな一歩を踏み出す土台を築いていきます。

静岡校

住所〒438-0116
静岡県磐田市壱貫地358-4
校長木村 文哉
スタッフスタッフの紹介はこちら
紹介文【理念:共生育心(きょうせいいくしん)】
「街の大きな家へ、ホームステイ。たくさんの温かい目が見守る場所。」
静岡県磐田市に構える静岡校は、施設という枠を超えた、「地域全体が家族のように寄り添うホームステイ先」を目指しています。ここには、おいしい食事を作ってくれる寮母さんや、自分のことのように未来を案じてくれる地域の大人たちがたくさん集まります。

■ 静岡校の3つの本質
1. 多様な大人たちが交差する「心の居場所」
家庭でも学校でもない、第三の場所。そこには、肩書きのない一人の大人として向き合ってくれる、たくさんの仲間がいます。寮母さんの温かい声かけや、志を共にする地域の方々との何気ない交流。その賑やかな関わりが、固まった心をゆっくりと解き放ち、安心感を取り戻させてくれます。

2. 志がつなぐ、社会との新しい接点
校内の備品の多くは、この街の人々の「力になりたい」という願いによって届けられたものです。誰かが自分のために動いてくれる、その無償の優しさに触れる体験こそが、社会への信頼を再構築する第一歩となります。この場所で育まれる「誰かのために」という志は、一生モノの財産になります。

3. 「共育」が育む、自立への一歩
共に過ごし、共に笑い、時に助け合う。そんな「ホームステイ」のような日々の中で、自分の役割を見つけていきます。多くの大人たちの背中を見ながら、一歩ずつ自分の足で歩み出す。この場所での出会いと経験が、どんな荒波も乗り越えていける「折れない心」を育てます。
「独りじゃない。この街の大人たちが、君の再出発を心待ちにしている。」
私たちは、君という存在を丸ごと受け入れ、未来を共に語り合う、最も身近な伴走者であり続けます。

研修施設

試され荘(北海道校)

紹介文和室、囲炉裏、かまど、五右衛門風呂が完備された古民家を改修した研修施設です。
昔ながらの生活を体験しながら、合宿や研修を行うことが出来ます。

弊社は、石垣島校、北海道校、福島校、岐阜校の4校のみの施設運営となります。
弊社の名前と類似した団体とは一切関連性がございませんので、ご注意ください。