新着情報

スタッフブログ STAFF BLOG

2011年第7期修了式

こんにちは。デスクです。
遅ればせながら修了式の模様をお伝えしたいと思います。

11月30日、天気はあいにくの雪でしたが、

今年もご指導をいただいた近隣の農家さんや
耕せにっぽんを応援してくださっている
多くの方々に来ていただきました。
そして、『言いだしっぺ』である中村さんも見ての通り

気合いが入っています。
はじめに東野さんと中村さんのあいさつがあり

いよいよ修了証の授与です。

東野さんが作った修了証を中村さんが読み上げ
ひとりひとりに授与しました。
その内容は、欠点をおもしろくネタにしつつ
それ以上に長所もたくさんあるということを
強調した激励のメッセージでした。
それだけではなく、なんとマリさんも耕し隊みんなに


手紙を用意してくれていました。
さらにリーダーのおへんろさんはこの日のために

みんなへの『いいところ川柳』を仕込んできていました。
さすが、デキる大人だな、と思いました。
修了証を授与されたあと、それぞれが
耕し隊のメンバーやマリさんへの感謝の気持ちを伝えました
普段の生活の中では感謝の言葉というものは
恥ずかしくてなかなか言えませんが、

この日は第7期最後の日ということで、
みんな素直に「ありがとう」と言うことができたと思います。

その後、畑を貸してくださっているガイア動物病院の院長先生や、

耕せにっぽんOBのおたまさんからお祝いと激励の言葉をいただき、

最後に中村さんが締めて、式は終わりました。
式が終わればみんなお待ちかねの懇親会です。
マリさんの渾身の料理が振る舞われました。

懇親会だけに。

宴は夜中まで続きました……。

農作業をしながらの共同生活というものは楽しいことよりも、

辛く苦しいことのほうが多かったように思いますが、

終わってみればすべてがいい思い出です。

そのおかげで成長もできるしネタも増えるし、

とにかく内容の濃い7か月を過ごすことができました。
そして、今年も無事に修了を迎えることができたのは
全国で応援してくださっている皆様のご支援のおかげです。
本当にありがとうございました。

来年の耕せにっぽんもよろしくお願いいたします。

posted at 2011/ 12/ 20

耕せ事件簿2011 その1

こんばんは。デスクです。
第7期も無事、円満に修了を迎えましたので、「今だから言える!耕せ事件簿2011」というシリーズを急に始めたいと思います。
記念すべき第1回は「パイソン自殺騒動」です。
自殺という文字を打つとちょっとヒヤッとしますね…。
とある夏の日の夜のことです。気づいたらパイソンが家にいませんでした。
ハッシーが電話をかけるとパイソンはすぐに出ました。そして、言いました。
『自殺しま~す!バイバーイ♪』
ほんとにこんな感じだったと思います。笑ってました。
厄介なことになった、と思いました。
いる場所も告げずに電話を切ってしまったので為す術もなく、とにかく東野さんと連絡を取り状況を伝えました。
「俺がパイソンに電話してみるから、待っとけ」
と言われたのでおろおろしながら待ってると、東野さんから着信。
「『とりあえず今日は家に帰れ。明日俺と話して、そのあと好きにすればいい』って言っといたから。まあ戻ってくると思うわ」
そして玄関の前でしばらく待っていたらトコトコ歩いて帰ってきました。
部屋に入れてハッシーやおへんろさんが話を聞いてあげました。
1時間ほどパイソンの話を聞きましたが、どう考えても命を絶たなければならない程の理由はありませんでした。
翌日、東野さんが来て緊急ミーティングを開きました。
簡潔に書くと、しょうもない理由で自殺することのアホらしさとか、自殺がどれだけ周りの人間に迷惑をかけるかとか、命の重さとかを東野さんが涙ながらに怒鳴り散らして、パイソンに「もう自殺するなんて言わない」と約束させることでこの一件は収まりました。
これ以前にも何度か騒動を起こし、今年の耕せを賑わせてくれたパイソンですが、最後の方でアルバイトの練習ということでお手伝いをしに行ったコンビニではピッカピカに床や窓を磨いて、すごく褒められていました。
歳も若く、まだまだ足りない部分もありますが、逆に言えばまだまだいくらでも成長できるということでしょう。
岡山でどんな仕事をするにしても、耕せで学んだことを忘れず頑張ってほしいです。
笑い話として書くつもりでしたが…真面目な感じになってしまいました。
最近雪が積もって牛舎の近くの坂がちょっとしたゲレンデになってたので、なぜか牛舎に置いてあるソリで滑ってみたところ、これが予想を遥かに上回る楽しさ。
雪とは無縁の宮崎で育った私は犬のように駆けずり回るのでした…。
よし、ほんわかした話ができたので終わります。
また次回。

posted at 2011/ 12/ 07

修了旅行 <2日目>

こんにちは。デスクです。
修了旅行後編です。
初日の悪天候がウソのように、この日(の午前中)は快晴。
夜景が見られなかったことなど忘れて、今日この日にすべてをぶつけようと決意して出発しました。
まずはトラピスチヌ修道院。
『明治31年にフランスから派遣された8人の修道女が設立した日本初の女子修道院』らしいです。

晴れてるから写真を撮るのも楽しい。
旅行って天気重要ですよね…。

何かを懺悔する社長とハッシー。

懺悔を終えたあとの二人はそれはそれは晴れやかな顔でした。
次は日本で最初に開港した港街・元町の散策。
歴史を感じさせるような建造物や教会が多く、とてもいい雰囲気の町でした。

この坂に見覚えのある人はいませんか?
これ、「チャ~ミ~グリ~ンを使うと手を繋ぎたくなる♪」のCMで使われた坂なのです!
…自分はまったく知らないんですけど。

あんみつなんか食べたりして、まったり観光しました。
お昼は函館朝市に行きました。個人的に一番楽しみにしていたのがこれです。

すごく美味しかったです。活イカも最高でした。もっとイクラを食べたかった。
函館といえば五稜郭も有名です。
五稜郭タワーからの眺め。

本当にきれいな星型。どうやって作るの?とアホみたいな質問をしたくなりましたが我慢しました。
次に坂本龍馬記念館。
龍馬は蝦夷地開拓を計画していたのですが叶わぬうちに死んでしまい、その志を継いだ人々が北海道に渡っていったそうです。

何かを志しているひとたち。
最後は南北海道唯一の国定公園・大沼公園。
自然が美しい公園でした。

あひるの足こぎボートでこの旅行最大のはしゃぎっぷりを見せるひとたち。
これにて旅行はおしまい。
なんやかんやありましたが、とても楽しい旅になったと思います。
来年はどこへ行くのやら……。

posted at 2011/ 11/ 28

修了旅行 <1日目>


こんにちは。デスクです。
ついに雪まで降りだして、見慣れない景色にはしゃいでいる今日この頃です。
耕せにっぽん第7期も残すところあとわずかとなり、先週、お待ちかねの修了旅行で函館へ行ってきました。今年はバスツアーです。
出発前、千歳駅にて。みんな遠足気分で浮かれまくってます。

最初に立ち寄ったのは、民謡・江差追分で有名な江差町です。
江差町には、オランダで建造され、江差沖で座礁・沈没した徳川幕府の軍艦『開陽丸』を実物大で再現したものがあります。
近くで見るとほんとに大きい!ロマンがありますね。

次は松前町。松前城や松前漬けでおなじみ。
ここでは雨が降り出してきたショックから写真を撮り損ねています。
しかし試食した松前漬けは美味しかった…いろんな種類があるんですねー。
そして夜、函館に到着。
ツアーのオプションで函館山からの夜景観賞を希望していましたが、曇ってて夜景が観られる保証は無いとのことなので断りました…。
ホテルの温泉が良い感じだったのがせめてもの救いか。
ここまでの感じだと何だか今年の修了旅行は悲惨なことになるんじゃないかと心配になりますが、大丈夫。明日は晴れる…はず……。
後半へ続く。

posted at 2011/ 11/ 26

お風呂です。

こんばんは。ドラです。
北海道は寒いです。九州育ちの私にはとても寒く、風邪をひいてしまいました。
そして、たった今、パイソンが「ドラちゃんさん、マスク」と言って、マスクを渡してくれました。
優しい男です。パイソン。
ブログの更新、スイッチオンハウスのお掃除について書くつもりが、やっと3回目です。
もうすぐ、終了なのに・・・。すみません。
さて、3回目はお風呂です。
スイッチオンハウスのお風呂はこんな感じです。

掃除方法は一般家庭と同じだと思いますので、省略させていただきます。
代わりに、みんなにこだわってもらっていること(鬼姑の圧力か)を紹介します。
これです。

お風呂に入った時に、床に髪の毛が落ちていたり、壁に泡がついていたりするのが、とても嫌なんです。
もちろん次に入る人にも気持ちよく入浴して頂きたいです。
ということで、お風呂を出る時には、髪の毛が落ちていないか、泡がついていないか、各自最終チェックをし、お互いが気持よく入浴できるようにしています。
スイッチオンハウスのお風呂で感動したのが、これです。

ご存知ですか?
これは、湯船の中のアカや髪の毛をこの網ですくい、裏にビーズ付きのゴムが付いているので、このゴムを引っ張ってパチン!!とすると、すくったアカや髪の毛が落ちるというものなんです。
これを使うと、湯船に浮いたアカや髪の毛も取れ、なおかつお湯も無駄にならない!!
いや~、素晴らしい!!! 

posted at 2011/ 11/ 24

Next »

PAGETOP