まずは“聞き”に回ってみる
【まずは“聞き”に回ってみる】
みなさんどうも!耕せにっぽん伊勢クロフネ校、
いつも明るいニットです👨🏻🦲✨
今回もこちらで起きた出来事をご紹介します!
先日、研修生からこんな相談をされました。
「周りとうまくコミュニケーションを取りたいけど、どうすればいいかわからないんです。どうしたら良いでしょうか‥」
1年前まで引きこもって完全に周りと関係を断っていた自分にこんな質問が来るようになったか‥
とそんな自分の話は置いておいて。
‥いややっぱり引っ張り出します。
まだまだ僕も経験や知識は浅いので、本やテレビで観たようなこと、
公演で聞いてまだ実践してないことよりも
「自分が耕せにっぽんで試したコミュニケーションでうまくいったこと」
をもとに話すことが1番良いと判断しました。
まず第一に肝要なのが、
「自分が人の輪にいる状態に慣れる」ことでした。
僕は耕せにっぽんに来たばかりの頃、
ご飯の時などのみんなでいなければならない状況の時は隅っこで目立たないように。
自由時間になったら即、1人で部屋にいるという生活を送っていました。
当然他の研修生との距離は縮まらない一方。
そこで少し慣れてきた頃に、
なるべくご飯時は真ん中に行って、終わったら会話が起こっている場所やみんなが遊んでいる場所に「とりあえず」いるようにしました。
そうすると周りも気にかけてくれて、一緒に遊んでくれたりしました。自分がだんだんその環境にいても良いんだと理解していくことができました。
結局気にしてるのは自分だけなんだな‥と今なら思ますが、当時との違いは自分と他人を信用できているかどうかだったと思います。
渦中の研修生は、まさに当時の僕のよう。とにかく無理やりにでも人のいる環境に居てみることを最初な伝えました。
その上で次に出てくるのは、人のいる環境に何もせず居続けるのは辛い、ということだと思います。
自分から話しかけにいこうにも経験が少なく何を話していいか分からない、相手が会話を楽しんでくれなかったらもう話してもらえないかもしれない‥などと考えているうちにネガティブな感情に支配され、1人でいることに逃げてしまいます。
今なら無理に盛り上げる必要はなく、その人と何か話したいと思えることが重要だということがわかるのですが。
まあいきなりそんな事できないわけで。
会話を始める、続けるために僕が最初に実践したこと。
それは、「全部相手に任せる」ことでした。
‥なんかちょっと感じ悪いですかね!?
用は、ひたすら聞きに回る「聞き上手になる」ということです!
僕が石垣にいた頃は研修生にこの聞き上手の師匠がおりまして、ちょっとしたことでも感心したように聞いてくれるので気持ちよくなり、ついその人ともっと話したいと思ってしまうほとでした。
その経験も活かしつつ、聞き上手の3つの法則
「す」ごいですね!
「な」るほど!
「お」しえてください!
のすなおの法則と相槌やうなずきを交えることで、立派な「聞き役」の完成です!
本当にこんなんで上手くいくんかいな?と思ってましたが、聞きに徹していると本当に相手はよく話してくれます。
それどころか聞いている僕も自分の話をしたくなったりして。
人間って基本話したい、主張をしたい生き物なんだなあと実感しました。
だからこそ!!
聞きに徹してくれる人って、ありがたい存在なんでしょうね。
そんなありがたい存在に、明日どころか今日どころか今すぐに、なろうとすればなれる!!
大まかに「人の輪に自分をいさせること」と合わせて2つをその子に伝えました。
中々自分から動き出すのが苦手な子でありますので。
僕がバシンと背中をたたいてやれるよう努めて参ります!!
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